おもちつき

こんにちは、はるえ先生です。

お昼頃ぱらっとふるかも
の予報を思わせる曇り空
園庭では蒸し器が湯気を上げています。
前日から浸しておいたもち米を
蒸し器で20分から40分蒸かして
臼に入れます。
杵でお米をつぶして少しまとまったら
お子様たちと順番に
千本杵でつき
最後はお父さん方のパワーでつきあげます。
”よいしょ、よいしょ”と 掛け声を
掛けて、みんなの心はひとつ。
なめらかなおもちになりました。
蒸したお米が一つのかたまりに
なるところを見て、触って、においをかいで
みんなで搗いて、先生たちで鏡餅に仕上げます。

お持ち帰りしたおもちは衛生面を考慮して
お店のものをお渡ししています。
お餅を召し上がる機会は少なくなったようです。
初めての方は、小さく一口サイズから
お餅の伸びる面白さも味わえるといいですね。

お手伝いいただいたお父様、お母様、
お子様たちもお家の方の勇姿を見て、
嬉しそうでした。
ありがとうございました。